【IPOセカンダリー】フレクト(4414)上場初日の初値予想

【IPOセカンダリー】人気のクラウド銘柄「フレクト(4414)」上場初日の初値予想

【IPOセカンダリー】フレクト(4414)上場初日の初値予想

2021年12月10日(金)に東証マザーズに上場する、株式会社フレクト(4414)のIPOセカンダリー投資。

フレクト(4414)の事業内容や上場初日における好材料や悪材料を踏まえ、初値予想なども含めたIPOセカンダリー戦略を考えてみます。

フレクト(4414)のIPOセカンダリー評価

事業内容 4
業績 3
公開株数 3.5
上場日程 3
ロックアップ 2.5
IPOセカンダリー評価:16/25

フレクト(4414)のIPO詳細

企業名 株式会社フレクト
銘柄コード 4414
市場 東証マザーズ
上場日 12月10日(金)
公募価格 2,550円
公募株数 250,000株
売出し株数 255,000株
OA(オーバーアロットメント) 75,700株
当選株数合計 580,700株

フレクト(4414)の株主構成とロックアップ

株主名 比率 ロックアップ
合同会社クロ 62.85% 180日間
salesforce.com, inc. 11.61% 90日間(1.5倍)
Draper Nexus Technology Partners 2号投資事業有限責任組合 8.12% 90日間(1.5倍)
大橋 正興 6.45% 180日間
山本 啓二 1.02% 180間
大槻 真嗣 1.02% 180日間
品川 晃一郎 0.68% 180日間
塚腰 和男 0.68% 180日間
王丸 幸一 0.68% 180日間
竹田 正和 0.68% 180日間

フレクト(4414)の事業内容

株式会社FLECT(4414)
画像出典:FLECT

フレクトの主な事業はクラウドインテグレーション事業です。

クラウド先端テクノロジーによるDX支援のプロフェッショナルサービスと、SaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービスの「Cariot」を提供しています。

フレクト(4414)の事業内容
画像出典:FLECT/サービスの特徴

DX支援のプロフェッショナルサービス

Salesforceを中心に、Amazon Web Servicesなど複数のパブリック・クラウドサービスを組み合わせて、マルチクラウド開発、運用までをワンストップで提供し、事業のDXを支援しするサービスを提供しています。

SaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービス

Cariotは「物流」や「営業」などで利用する車両の位置や状態を可視化し、問い合わせ業務の削減やアナログ管理業務の効率化により、生産性向上を支援するプロダクト・サービスです。

フレクト(4414)の上場初日における好材料と悪材料

フレクト(4414)のIPOセカンダリー戦略を考える上で、上場初日における好材料と悪材料をピックアップしてみます。

フレクト(4414)の上場初日における好材料

フレクト(4414)が上場する12月10日(金)は、フレクトの他に上場する企業はないので需給面では良好といえそうです。

また、人気のクラウド関連銘柄ということと、公開株数がそれほど多くないということも、初値高騰の好材料といえます。

個人投資家に人気のマザーズ市場ということもプラス材料です。

フレクト(4414)の上場初日における悪材料

悪材料としては、1.5倍でロックアップが解除されるVCがいることです。

公募価格の1.5倍を超えたあたりから、VCのまとまった売りが出てくると思うので、そこは意識しておいた方がいいと思います。

フレクト(4414)の上場初日の初値予想

好材料と悪材料を踏まえ、上場初日の初値をざっくりと予想してみます。

個人的に上場初日の初値は3,300円くらいではないかと予想します。

あくまでも地合い次第といえますが、初値騰落率30%は期待してもいいのではないでしょうか。

地合いが悪くても初値3,000円くらいはいけるのではないかと思います。

最終的に上場初日の終値がどのくらいになるかはわかりませんが、公募割れする可能性は少ないと思います。

フレクト(4414)のIPOセカンダリー戦略

当日の地合いや出来高にもよりますが、よほど地合が悪くない限り買いが強い展開になると思います。

上場初日は高い出来高さえ維持されていれば、VCの売りをこなして株価も上昇していくと思うので、終値もそこそこ高い位置で終了すると思います。

初値が高騰し過ぎた場合は、利益確定の売りに押されて上値が重い展開になることも予想されるので注意が必要です。

中長期で投資するなら気にすることはありませんが、基本的に大引け間際はまとまった売りが出やすくなります。

デイトレードなのかスイングトレードなのか、自分の投資スタンスを明確にしてポジションを取るようにしましょう。

IPOセカンダリー投資に慣れていないうちは、あまりに初値が高騰するようなら見送る方がいいかもしれません。

フレクト(4414)のIPOセカンダリー投資 まとめ

フレクト(4414)のIPOセカンダリー投資についてまとめておきます。

  • IPOで人気化しやすいクラウド関連銘柄
  • 公募価格の1.5倍でロックアップが解除されるVCがいる
  • 公開株数がそれほど多くはないので初値高騰が期待できる
  • 上場市場は東証マザーズ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

予想はあくまで独断と偏見によるもので投資を推奨するものではありません。また、掲載した情報に誤りがある場合もございます。

実際に投資を行う際は、あらゆる情報を考慮頂いた上で、自己の責任においてご判断頂きますようお願い致します。

フレクト(4414)の上場初日の初値 結果

フレクト(4414)の初値は予想を遥かに超える5,810円(初値騰落率128%)でした!

相場全体の地合いが悪い中、唯一のIPO銘柄だったフレクト(4414)に資金が集中するような形となって初値高騰となりました。

初値をつけた後もすぐに特買いになって、制限値幅いっぱいまで買われS高で終了。

ホルダーの皆さんおめでとうございます!

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