【IPOセカンダリー投資】monoAI technology(モノアイ テクノロジー)5240 上場初日の初値予想

【IPOセカンダリー投資】monoAI technology(モノアイ テクノロジー)5240 上場初日の初値予想

【IPOセカンダリー投資】monoAI technology(モノアイ テクノロジー)5240 上場初日の初値予想

(火)に東証グロース市場に上場する「monoAI technology(モノアイ テクノロジー)5240」。

「monoAI technology(モノアイ テクノロジー)5240」の事業内容や

上場初日における好材料や悪材料を踏まえ、

初値予想などを含めたIPOセカンダリー投資を考察します。

IPOセカンダリー投資についてはさまざま解釈があります。

この記事では、IPO株(新規公開株)が上場した直後に値動きの大きいタイミングで投資して、短期で利益を狙う投資手法のことをIPOセカンダリー投資としています。

monoAI technology(5240)のIPOセカンダリー評価

事業内容 4
業績 2
公開株数 2.5
上場日程 2
ロックアップ 3
IPOセカンダリー評価:15.5/25

monoAI technology(5240)のIPO詳細

企業名 monoAI technology株式会社(モノアイテクノロジー)
企業ホームページ https://monoai.co.jp/
銘柄コード 5240
市場 東証グロース
業種 情報・通信業
主幹事
引受幹事
(委託幹事含む)
BB(ブックビルディング)期間 2022年12/5(月)~12/9(金)
仮条件 630円 ~ 660円
上場日 (火)
公募価格 660円
購入申込期間 2022年12/13(火)~12/16(金)
公募株数 1,200,000株
売出し株数 256,600株
OA(オーバーアロットメント) 218,400株
当選株数合計 1,675,000株
想定時価総額 65.4億円
吸収金額 11億円
  • ※想定時価総額は公開価格で計算
    公開価格決定前は想定価格や仮条件の上限価格で計算
  • ※吸収金額は当選株数合計で計算
    公開価格決定前は想定価格や仮条件の上限価格で計算

monoAI technology(5240)の主要株主とロックアップ

株主名 比率 ロックアップ
本城 嘉太郎(代表取締役) 38.62% 180日間
(株)ベリサーブ 10.56% 180日間
銭 錕 6.93% 90日間
1.5倍
GMCM VENTURES PTE. LTD. 6.79%
(株)イグニス 5.61% 90日間
1.5倍
脇本 博道 4.86% 180日間
中嶋 謙互 4.12% 180日間
森川 幸人 4.01% 180日間
成澤 理恵 4.01% 180日間
山下 真輝 3.58% 180日間

monoAI technology(5240)の事業内容

monoAI technology(5240)の事業内容画像出典:monoAI technology

monoAI technology(5240)の主な事業内容は、

メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」の運営を行っています。

monoAI technology(5240)の事業内容画像出典:monoAI technology/目論見書

monoAI technology(5240)グループのサービスは次の通りです。

monoAI technology(5240)グループのサービス画像出典:monoAI technology/目論見書

monoAI technology(5240)の業績

monoAI technology(5240)の業績について。

売上高が急拡大しておりますが、先行投資で赤字が続いています。

monoAI technology(5240)の業績画像出典:kabutan

第3四半期時点で売上約1,094百万円、

経常利益は48百万円を達成しています。

monoAI technology(5240)の業績(第3四半期時点)画像出典:kabutan

monoAI technology(5240)の経営指標等の推移(連結)は次の通りです。

monoAI technology(5240)の経営指標等の推移(連結)
monoAI technology(5240)の経営指標等の推移(連結)画像出典:monoAI technology/目論見書

monoAI technology(5240)の経営指標等の推移(単独)は次の通りです。

monoAI technology(5240)の経営指標等の推移(単独)画像出典:monoAI technology/目論見書

monoAI technology(5240)の上場初日における好材料と悪材料

monoAI technology(5240)のIPOセカンダリー投資を考える上で、

上場初日における好材料と悪材料をピックアップしてみます。

monoAI technology(5240)の上場初日における好材料

事業内容がメタバース関連ということで、IPOでは注目を集めそうです。

monoAI technology(5240)の上場初日における悪材料

一部株主のロックアップが公開価格の1.5倍で外れます。

この日はINFORICH(9338)も上場するので資金分散しやすく上場スケジュールもマイナス材料です。

monoAI technology(5240)の上場初日の初値予想

monoAI technology(5240)の

上場初日の初値決定前の気配値による上限価格と下限価格は以下の通りです。

【monoAI technology(5240)初値決定前の気配値】
公募価格 660円
気配値の上限価格 1,518円
気配値の下限価格 495円

上場初日の初値決定前の気配値による上限価格と下限価格は次のように決まります。

  • 気配値の上限価格:公開価格の2.3倍
  • 気配値の下限価格:公開価格の0.75倍

好材料と悪材料を踏まえ、

上場初日の初値をざっくりと予想してみます。

上場初日の初値は上昇が期待できそう

東証グロース市場への上場で

想定時価総額が65.4億円で、

吸収金額は11億円です。

吸収金額が小さく、事業内容的にも人気化しそうなIPOです。

メタバース関連事業は世界中で注目されていますが、まだ先行投資が必要な段階です。

将来の成長期待が大きい反面、先行き不透明な部分も多い事業と言えるでしょう。

12月はIPOラッシュで資金分散が否めませんが、公開価格も低くなりそうなので、期待先行の買いが集まりやすいと思います。

上場初日の初値は上昇が期待できそうです。

初値形成後は一部大株主の売り圧力がありそうです。

予想はあくまで独断と偏見によるもので投資を推奨するものではありません。また、掲載した情報に誤りがある場合もございます。

実際に投資を行う際は、あらゆる情報を考慮頂いた上で、自己の責任においてご判断頂きますようお願い致します。

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monoAI technology(5240)のIPOセカンダリー投資 まとめ

monoAI technology(5240)のIPOセカンダリー投資についてまとめておきます。

  • 売上高が急拡大しているが先行投資で赤字
  • IPOで人気化しそうな事業内容
  • 一部株主のロックアップが公開価格の1.5倍で外れる
  • 吸収金額が小さい
  • 上場市場は東証グロース

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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