世界3大投資家の名言

【投資家必見】世界3大投資家の名言 偉大な先人から学ぼう!

世界3大投資家の名言

どうもタッツェです!

今回は個人投資家ならぜひ覚えておきたい、世界3大投資家と言われる「ウォーレン・バフェット」・「ジョージ・ソロス」・「ジム・ロジャース」の投資界のビッグ3の金言をご紹介します。

  • ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)
  • ジョージ・ソロス(George Soros)
  • ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)

では早速いってみましょう!

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)

Warren-Buffett
まずは“オマハの賢人”こと投資の神様とも言われる「ウォーレン・バフェット」。

世界屈指の資産家となったバフェットですが、とても質素な生活を送っていることでも知られています。

バフェットが会長兼CEOを務めるバークシャー・ハサウェイが毎年開催する株主総会には、バフェットをひとめ見ようと世界中から株主が訪れるビックイベントになっています。

ウォーレン・バフェットの名言

リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。
ウォーレン・バフェット

投資とは消費を延期することです。いまお金を出して、あとでもっと大きなお金になって戻ってくるわけです。ほんとうに大事な問題はふたつだけ。ひとつはどれだけ戻ってくるか、もうひとつはいつ戻ってくるか。
ウォーレン・バフェット

並の企業を安く買うよりも優良企業を適正な値段で買う方が断然良い。
ウォーレン・バフェット

人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです・・たくさん間違いを犯さない限り。
ウォーレン・バフェット

価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの。
ウォーレン・バフェット

ジョージ・ソロス(George Soros)

George-Soros
“ヘッジファンドの帝王”という異名を持ち、“イングランド銀行を潰した男”とも呼ばれる「ジョージ・ソロス」。

この後紹介するジム・ロジャーズと共に立ち上げたクォンタム・ファンドは、驚異的なパフォーマンスで運用資産世界一のヘッジファンドとなりました。

慈善家や政治活動家としての活動も有名ですが、ソロスは哲学への造詣も深く、哲学の博士号を取得しています。

ジョージ・ソロスの名言

まず生き残れ、儲けるのはそれからだ。
ジョージ・ソロス

自分が人より優れているところは、自分が間違いを犯すことを認められるところだ。
ジョージ・ソロス

市場は常に間違っている。
ジョージ・ソロス

株式市場バブルは何もないところからは生まれない。現実にはしっかりとした基盤があっても現実が誤解により歪められてしまう。
ジョージ・ソロス

事実、うまくいった投資は錬金術の一種である。
ジョージ・ソロス

ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)

Jim-Rogers
世界3大投資家の最後はジム・ロジャーズの名言です。

徹底した調査と分析を行う投資スタイルで、設立したファンドが約10年間で4000%近いリターンを獲得し「投資の天才」と称されるジム・ロジャーズ。

冒険投資家とも言われるジム・ロジャーズは、オートバイとベンツで世界走破を成し遂げ、ギネスブックに認定されている。

ジム・ロジャーズの名言

自分で調べた会社の株を買いなさい。さもなければ家で映画を見ているほうがいい。幸運は常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。
ジム・ロジャーズ

変化に適応できない人は、変化に吹き飛ばされるだろう。変化を認識し反応する人は利益を得るだろう。
ジム・ロジャーズ

世の中には、とても頭がいいのに成功していない人たちがたくさんいます。容姿端麗でも、才能に恵まれていても、学歴が高くても、まったく芽が出ない人がいる。成功するのは、粘り強くやり続けられる人だけです。だから諦めてはいけません。
ジム・ロジャーズ

もし財を築きたいのなら分散投資はやめておきなさい。
ジム・ロジャーズ

本当に忙しい人よりも、実は暇な人の方がいつも時間がないと言っている。
ジム・ロジャーズ

世界3大投資家の意外な幼少期

最後に世界3大投資家の幼少期を紹介します。

今では誰もが羨む大富豪となった彼らですが、意外な幼少期を過ごしていたようです。

ウォーレン・バフェットの幼少期

バフェットは5歳の時からガムやコーラを売ったり、ゴルフ場で使えるボールを拾って販売したりするなど、幼少期からお金を稼ぐことに貪欲だったようです。

高校生の時にはピンボールマシンの事業をはじめて、この事業を退役軍人に売却したバフェットは、高校生にして十分な収入を得ていたようです。

ジョージ・ソロスの幼少期

ユダヤ人として生まれたソロスは、ホロコースト(ユダヤ人迫害)という生と死が隣り合わせの過酷な環境で幼少期を過ごしています。

イギリスでの大学時代には、鉄道の荷物運びやウェイターなどの仕事をしながら授業料と生活費を稼ぐ苦学生だったようです。

ジム・ロジャーズの幼少期

5人兄弟の長男として生まれたジム・ロジャーズは、忙しい両親に代わって弟たちの面倒をみていたそうです。

5歳から野球場で空き瓶拾いや、ピーナッツを売るアルバイトをするなど、バフェットと同様に少年時代から自分でお金ねを稼ぐことに精を出していたようです。

まとめ

偉大な先人たちの言葉はいかがでしたか?

世界3大投資家と言われる彼らの名言からは学ぶことが多いですね。

このブログでは株式投資にまつわる疑問や個別株の分析など、株式投資に役立つ情報を発信しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。