エルゴヒューマンプロ 多機能高級ワークチェアを買った理由

エルゴヒューマンプロ
画像出典:エルゴヒューマン公式サイト

どうもタッツェです!

長時間座って仕事している人の中には、作業環境向上のために多機能の高級ワークチェアの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

最近はテレワーク環境を充実するために、ちょっといいワークチェアが欲しいと思っている人も多いかもしれませんね。

そこで今回は、多機能の高級ワークチェア「エルゴヒューマンプロ(オットマン内臓型)」を購入した理由について書いてみたいと思います。

アーロンチェアやコンテッサ、いろいろ座り比べた結果、「エルゴヒューマンプロ」の購入に至りました。

エルゴヒューマンプロの購入を検討している方は参考にしてみてください。

多機能高級ワークチェアを購入した理由

そもそもなぜ多機能高級ワークチェアを購入したかというと、とにかく腰痛を軽減したいというのが一番の理由です。

腰が痛くなると集中力が続かなくなるなど、パフォーマンスの低下が著しくなるので、机を昇降できる物に変えて立って作業したり、椅子をバランスボールに変えて座ったりしていました。

長時間の座りっぱなしは良くないにしても、ずっと立って作業するのも疲れます。

腰痛が軽減しそうなワークチェアはないかなと、あれこれ探していたところ辿り着いたのが高性能な多機能ワークチェアでした。

多機能高級ワークチェアを購入するにあたり、実際に座り比べてみたのは以下の5種です。

  • アーロンチェア(ハーマンミラー)
  • コズムチェア(ハーマンミラー)
  • エンボディチェア(ハーマンミラー)
  • コンテッサセコンダ(オカムラ)
  • エルゴヒューマンプロ

この中からなぜエルゴヒューマンプロにしたのか、その理由を書いていきます。

エルゴヒューマンプロに決めた理由

エルゴヒューマンプロエルゴヒューマンプロに決めた主な理由は次の3つです。

  1. ランバーサポートが独立していて腰へのフィット感が抜群
  2. リクライニングした時の心地よさ
  3. 多機能で細かい調整が可能

ランバーサポートが独立していて腰へのフィット感が抜群

それぞれの椅子に座ってみて、腰に対しての感触が圧倒的に良かったのがエルゴヒューマンプロでした。

エルゴヒューマンプロはランバーサポートが独立しているので、腰へのフィット感が抜群です。

また、バックレスト(背もたれ)の位置調整ができるので、背中から腰にかけてのサポート感がとにかく良いです。

他の椅子にはないこの感覚は、腰へのサポートを重視する私にとって強烈なアピールとなりました。

きっとエルゴヒューマンを選ぶ多くの人がそうだと思いますが、やはり一番の決め手はこれですね。

リクライニングした時の心地よさ

エルゴヒューマンプロオットマン
画像出典:エルゴヒューマン公式サイト

エルゴヒューマンプロはリクライニングした時の座り心地も抜群です。

例えば会社で複数の人と仕事するような環境では、ガッツリ椅子を倒してリクライニングするということは少ないかもしれません。

私は個人事業主で自宅の一室を仕事場にしています。誰の目も気にせずゆったりリクライニングしたいので、私の場合リクライニング時のクオリティは重要です。

これからは自宅でテレワークをする人が増えそうなので、リクライニング時の心地良さを重視する人も増えるのではないでしょうか。

エルゴヒューマンプロはハイブリッドレバーでリクライニングしたままに固定できたり、リクライニングのテンション(硬さ)も調整できます。

また、ヘッドレストの高さや角度調整ができるので、リクライニングした時も本当に心地良いです。

正直購入前はアーロンチェアが第一候補でした。まっ先に座ってみたのもアーロンチェアで、座面の座り心地に関しては、アーロンチェア独特のメッシュの素材感が1番気に入りました。

しかしアーロンチェアはヘッドレストがないので、長い時間リクライニングしていると首が疲れます。

アーロンチェアのヘッドレストはサードパーティー製のものしかなく、その場合は保証の対象外になります。

デスクワークに集中するだけならアーロンチェアで良かったのですが、時にはゆったりとリクライニングしてONOFFを切り替えたいので、この時点でアーロンチェアは候補から除外しました。

多機能で細かい調整が可能

今回座り比べた椅子の中で最も多機能だったのがエルゴヒューマンプロでした。

正直これはいらなかったかな‥と思うものもありましたが、自分の体型や姿勢に合わせて細かい調整ができるというのは大きなメリットです。

エルゴヒューマンは使う人の体に合ったアジャスタビリティ(適応性)を追求しているという通り、多くのアジャスト機能が装備されています。

背もたれの位置調整機能、ヘッドレストの高さや角度調整機能については上述しましたが、アームレストも高さや角度はもちろん、スライド調整もできます。

他にも座面の位置調整(前後に奥行きを調整可能)座面の角度も調整できます(もちろん座面昇降機能もあります)

ランバーサポートとリクライニングだけでも十分好印象でしたが、各パーツを細かく自分好みに調節できるというのが最終的な決め手になりました。

他のワークチェアの感想

エルゴヒューマンプロ以外の感想を簡単に書いておきます。

アーロンチェア(ハーマンミラー)

アーロンチェア
画像出典:ハーマンミラー公式サイト

座面(アーロンチェア独特のメッシュ)の座り心地とデザインは、アーロンチェアが一番好みでした。

アーロンチェアのメッシュの質感の高さは、経年のヘタリにも強い感じが明らかにわかります。

リクライニングなどを重視しないのであれば問題ないと思いますが、標準でヘッドレストがついていないのが残念でなりません。

ヘッドレストが付いたモデルか、バックレストがロングタイプのアーロンチェアも出してほしいですね。

エンボディチェア(ハーマンミラー)

エンボディチェア
画像出典:ハーマンミラー公式サイト

体へのフィット感なども含めた全体的な座り心地でいうと、アーロンチェアより上かもしれません。

でもデザイン性を重視しているというか、わりとタイトなデザインなので体が大きい人だと少し窮屈に感じるかもしれません。

椅子の構造上、不要なのかもしれませんが、各パーツを細かく調整することがほとんどできないので物足りなさを感じました。

コズムチェア(ハーマンミラー)

コズムチェア
画像出典:ハーマンミラー公式サイト

ハーマンミラーのワークチェアはどれもデザインがカッコ良くて座り心地もそれなりに良いです。

コズムチェアも座り心地は良かったのですが、デザイン性重視のためかアームレストの角度が謎すぎて除外に至りました。(上記画像一番右)

やはりコズムチェアも機能性に物足りなさを感じました。

コンテッサ セコンダ(オカムラ)

コンテッサセコンダ
画像出典:オカムラ公式サイト

左右のアームレストで出来るスマートオペレーションはめっちゃ魅力でした。座ったまま指先で基本的な調整ができるのは感動もんで本当に便利です。

エルゴヒューマン同様、機能性に関しては日本製の多機能ワークチェアの良さを実感します。

あとはコンテッサセコンダにも前傾チルト機能があれば言うことなしですね。

コンテッサセコンダもクッションタイプの座面が選択できるのですが、座り心地も良くて正直最後まで悩んだのがコンテッサセコンダです。

このコンテッサのクッションタイプの座面とメッシュの組み合わせがとても良かったので、エルゴヒューマンでもクッション性を重視してクッションタイプの座面とメッシュの組み合わせにしました。

コストパフォーマンスも良いエルゴヒューマンプロ

今回座り比べたワークチェアの中で、価格が最も安かったのもエルゴヒューマンプロでした。

多機能高級ワークチェアの購入は、とにかく腰痛の軽減を最優先に考えていたので、価格はそれほど重視していませんでした。

価格は安いに越したことはないですが、価格で選んで本来の目的に適っていなかったら意味がありません。

デザインや価格ではなく、私の最大の目的は腰痛の軽減ができて作業効率を上げることです。

悩んだ挙げ句にエルゴヒューマンプロに決めましたが、結果的にコスト面でもエルゴヒューマンプロが一番優れていたということになります。

ハーマンミラー社の各ワークチェアとコンテッサセコンダは、有名デザイナーがデザインしているので少し割高なのかもしれませんね。

どのワークチェアもそれぞれ特徴があって、本当に甲乙つけがたいものがありました。

私は一日の大半をPCでの作業に費やしており、自分自身のパフォーマンスを上げるための自己投資は必須と考えています。

パフォーマンスが上がって作業効率が改善されたら使える時間も増えるので、結果として費用対効果も高くなると思っています。

エルゴヒューマンプロは普通のワークチェアに比べると値段は高めですが、高級多機能ワークチェアの中ではコストパフォーマンスも抜群に良いです。

最後にエルゴヒューマンプロの購入を決めた3つの理由をまとめておきます。

  1. ランバーサポートが独立していて腰へのフィット感が抜群
  2. リクライニングした時の心地よさ
  3. 多機能で細かい調整が可能

次回は実際にエルゴヒューマンプロを使ってみた感想をレビューします。

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