つみたてNISAにおすすめの証券会社比較ランキング

つみたてNISAにおすすめのネット証券比較ランキング

つみたてNISAにおすすめの証券会社比較ランキング

つみたてNISAを始めるにあたって、口座はどこで開設するのがいいのか悩みませんか?

この記事では、

つみたてNISAに関する主要ネット証券の基本情報などを比較してみたいと思います。

比較するネット証券は次の通りです

比較対象のネット証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券

さらに、各証券会社のメリットや特徴も簡単に解説します。

基本的に「つみたてNISA」の口座開設はネット証券1択です。

つみたてNISAにおすすめのネット証券比較

まずは主なネット証券の「つみたてNISA」対応銘柄数や最低積立金額、積立頻度などを比較してみましょう。

証券会社名 SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 auカブコム証券
SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 auカブコム証券
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
185本 182本 178本 156本 178本
最低積立金額 100円 100円 100円 100円 100円
つみたて頻度 毎日・毎週・毎月 毎日・毎月 毎日・毎月 毎日・毎月 毎月
対応金融機関 全国450以上の金融機関に対応 全国450以上の金融機関に対応 全国450以上の金融機関に対応 全国450以上の金融機関に対応 全国350以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典
  • Tポイント
  • pontaポイント
  • dポイント
  • Vポイント
楽天ポイント 松井ポイント マネックスポイント Pontaポイント
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

※掲載した情報は記事執筆時点のものです。

ポイントなどは変更になる場合があるので、詳細は各証券会社の公式HPでご確認ください。

SBI証券

SBI証券

【SBI証券】
SBI証券のつみたてNISA基本情報
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
185本
最低積立金額 100円
つみたて頻度 毎日・毎週・毎月
対応金融機関 全国450以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典
  • Tポイント
  • pontaポイント
  • dポイント
  • Vポイント

SBI証券は「つみたてNISA」の取扱銘柄数が多く、積立頻度も「毎日」・「毎週」・「毎月」の3つから選択可能です。

最低積立金額が100円からで、dポイントやpontaポイントなどをためることもできます。

人気ファンド「SBI・Vシリーズ」の全てのファンドに投資できるというのも、つみたてNISAでSBI証券を選ぶ大きな理由と言えるでしょう。

住信SBIネット銀行との口座連携メリットも魅力です。

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SBI証券と住信SBIネット銀行を連携する5つのメリット
SBI証券でつみたてNISAをするメリット
  • つみたてNISAの取扱銘柄数が多い
  • つみたて頻度は「毎日」・「毎週」・「毎月」の3つから選べる
  • SBI・Vシリーズの全てに投資できる
  • 住信SBIネット銀行との口座連携メリットがある
  • Tポイント・dポイント・Pontaポイントなどが貯まる
SBI証券[旧イー・トレード証券]

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SBI証券と住信SBIネット銀行の同時申込みがお得!

楽天証券

楽天証券

【楽天証券】
楽天証券のつみたてNISA基本情報
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
182銘柄
最低積立金額 100円
つみたて頻度 毎日・毎月
対応金融機関 全国450以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典 楽天ポイント

楽天証券も「つみたてNISA」の取扱銘柄数は多く、楽天ならではのさまざまなメリットがあります。

楽天証券では、投資信託の積立に楽天キャッシュや楽天カードクレジット決済の利用すると楽天ポイントがもらえます。

また、楽天証券と楽天銀行の口座を連携させる「マネーブリッジ」を設定し、「ハッピープログラム」にエントリーすると、楽天銀行の金利が0.1%にアップするなど、利用状況に応じた優遇制度が設けられています。

対象商品は限られますが、保有する投資信託の残高が月末時点で10万円に達した場合、楽天ポイントも付与されます。

貯まった楽天ポイントは投資積立にも利用できるので、楽天ユーザーにはメリットが多いと言えるでしょう。

楽天証券でつみたてNISAするメリット
  • つみたてNISAの取扱銘柄数が多い
  • 楽天キャッシュや楽天カード決済で楽天ポイントが貯まる
  • 保有する投資信託の残高が月末時点で10万円に達した場合、楽天ポイントも付与されます
  • 楽天銀行との口座連携メリットがある

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楽天ユーザーにおすすめ!

松井証券

松井証券

【松井証券】
松井証券のつみたてNISA基本情報
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
178銘柄
最低積立金額 100円
つみたて頻度 毎日・毎月
対応金融機関 全国450以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典 松井証券ポイント

松井証券の取扱銘柄数は178本で、最低積立額も100円から可能となっています。

松井証券はユーザーにあった資産運用のサポートにも力を入れており、オリジナルのロボアドバイザー「投信工房」や、専門オペレーターによる「株の取引相談窓口」も無料で利用できます。

松井証券では対象の投資信託を保有していると、保有金額に応じて松井証券ポイントを受け取れますが、つみたてNISAで投資できる銘柄については、キャンペーン期間中などに限られるようです。

松井証券ではクレジットカード決済で積立投資ができないので、つみたてNISAに関しては、SBI証券や楽天証券に比べるとメリットが少ない感じがします。

松井証券でつみたてNISAをするメリット
  • 取扱銘柄数は178銘柄
  • ロボアドや専門オペレーターによるサポートが受けられる
松井証券

\ ユーザーサポートが充実 /

つみたてNISAの取扱銘柄数178銘柄

マネックス証券

マネックス証券

【マネックス証券】
マネックス証券のつみたてNISA基本情報
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
156銘柄
最低積立金額 100円
つみたて頻度 毎日・毎月/td>
対応金融機関 全国450以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典 マネックスポイント

マネックス証券の取扱銘柄数は156本で、最低積立金額は100円から投資できます。

マネックス証券では、投資信託の積立にマネックスカードでクレジットカード決済を利用すると、決済額の1.1%のマネックスポイントが貯まります。

マネックスカードは初年度の年会費が無料で、次年度以降は550円(税込)の年会費がかかりますが、年間1回以上利用すると無料になります。

投資信託の積立の利用も対象になるので、マネックス証券でつみたてNISAをするならマネックスカードは作った方がお得です。

また、投資信託を保有しているだけで、保有残高に応じたマネックスポイントがもらえます。

ポイント付与率は銘柄によって0.03%と0.08%(年率)になりますが、ポイント対象外の銘柄もあります。

マネックスポイントは、Amazonギフト券やdポイント、JALやANAのマイルなどと交換することもできます。

マネックス証券でつみたてNISAをするメリット
  • マネックスカードのクレジットカード決済で決済額の1.1%のマネックスポイントが貯まる
  • 投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントがもらえる
マネックス証券_投信つみたて

\ マネックスポイントが貯まる /

マネックスカードのクレジットカード決済がお得

auカブコム証券

auカブコム証券

【auカブコム証券】
auカブコム証券のつみたてNISA基本情報
取扱銘柄数
(つみたてNISA対応)
178銘柄
最低積立金額 100円
つみたて頻度 毎月
対応金融機関 全国350以上の金融機関に対応
ポイントなどの特典 Pontaポイント

auカブコム証券は取扱銘柄数が178本で、最低積立金額は100円からです。

積立頻度は「毎月」のみですが、auカブコム証券では「au PAY カード」で積立購入することができ、毎月積立で買付された投資信託の約定金額に応じて1%のPontaポイントを還元されます。

auカブコム証券の口座に事前に入金していなくても「au PAY カード」のご利用可能枠を使って毎月自動で積立をすることが可能です。

特に「au回線」や「UQ mobile」を利用している人は、「au PAY カード」を使って積立投資を行うと、Pontaポイントの還元率が高くなります。

au回線は5%、UQ mobileは3%の還元率になります(最大12ヶ月間)。

au PAY、au PAY カード、auカブコム証券をそれぞれ指定の方法でauじぶん銀行と連携すると、円普通預金の金利が最大で通常の200倍の年0.20%(税引後 年0.15%)になります。

「auまとめて金利優遇」がおすすめです。

auカブコム証券でつみたてNISAをするメリット
  • 毎月積立で買付された投資信託の約定金額に応じて1%のPontaポイントを還元
  • auカブコム証券の口座に事前に入金していなくても「au PAY カード」で毎月自動で積立をすることが可能
  • auじぶん銀行と連携すると円普通預金の金利が最大で200倍
auカブコム証券

\ auユーザーにおすすめ /

auじぶん銀行の円普通預金金利が200倍に!

つみたてNISAにおすすめのネット証券比較ランキング

  • SBI証券
    5

    SBI証券[旧イー・トレード証券]

    つみたてNISAの取扱銘柄数が多く、積立頻度も「毎日」・「毎週」・「毎月」から選択できます。

    人気ファンドの「SBI・Vシリーズ」の全てのファンドに投資することが可能で、住信SBIネット銀行との口座連携メリットも有ります。

    つみたてNISAには最もおすすめの証券会社です。

    つみたてNISA取扱銘柄数

    185本

    最低積立金額

    100円

    つみたて頻度

    毎日・毎週・毎月

    対応金融機関

    全国450以上の金融機関に対応

    ポイントなどの特典

    Tポイント・pontaポイント・dポイント・Vポイント

  • 楽天証券
    4.5

    楽天証券

    SBI証券と人気を二分する楽天証券。

    つみたてNISAの取扱銘柄数が多く、特に楽天経済圏のユーザーにはメリットが多いです。

    楽天銀行との口座連携メリットで、楽天銀行の金利が0.1%にアップするなど、利用状況に応じた優遇制度も魅力です。

    つみたてNISA取扱銘柄数

    182本

    最低積立金額

    100円

    つみたて頻度

    毎日・毎月

    対応金融機関

    全国450以上の金融機関に対応

    ポイントなどの特典

    楽天ポイント

  • マネックス証券
    3.5

    マネックス証券_投信つみたて

    SBI証券や楽天証券に比べると、つみたてNISAの取扱銘柄数が少ないですが、最低投資金額は100円から投資できます。

    マネックスカードのクレジットカード決済で決済額の1.1%のマネックスポイントが貯まり、投資信託の保有残高に応じたマネックスポイントも貰えます。

    つみたてNISA取扱銘柄数

    156本

    最低積立金額

    100円

    つみたて頻度

    毎日・毎月

    対応金融機関

    全国450以上の金融機関に対応

    ポイントなどの特典

    マネックスポイントをdポイント・Tポイント・Pontaポイント・nanacoなどのポイントに交換可能

  • auカブコム証券
    3

    auカブコム証券

    積立頻度は「毎月」のみですが、auカブコム証券では「au PAY カード」で積立購入することができ、毎月積立で買付された投資信託の約定金額に応じて1%のPontaポイントを還元されます。

    つみたてNISAの取扱銘柄数も多く「au PAY カード」を使って毎月自動で積立をすることも可能です。

    au PAY、au PAY カード、auカブコム証券をそれぞれ指定の方法でauじぶん銀行と連携すると、円普通預金の金利が最大で通常の200倍の年0.20%(税引後 年0.15%)になります。

    つみたてNISA取扱銘柄数

    178本

    最低積立金額

    100円

    つみたて頻度

    毎月

    対応金融機関

    全国350以上の金融機関に対応

    ポイントなどの特典

    Pontaポイント

  • 松井証券
    2.5

    松井証券

    クレジットカード決済で積立投資ができないのがネックですが、取扱銘柄数は多く最低積立金額も100円から投資できます。

    オリジナルのロボアドバイザー「投信工房」や、専門オペレーターによる「株の取引相談窓口」も無料で利用できます。

    つみたてNISA取扱銘柄数

    178本

    最低積立金額

    100円

    つみたて頻度

    毎日・毎月

    対応金融機関

    全国450以上の金融機関に対応

    ポイントなどの特典

    松井ポイント(つみたてNISAの対象銘柄はキャンペーン期間中に限る)

つみたてNISAの口座開設はネット証券がおすすめ

つみたてNISAの口座開設は、大きく分けると次の2つになります。

  • ネット証券を含む証券会社
  • 銀行や信用金庫などの金融機関

つみたてNISAの口座開設はネット証券の1択と先述しました。

主な理由は次の通りです。

  • つみたてNISAに対応している投資信託の種類が豊富
  • 設定できる最低積立金額が低い
  • つみたて頻度を選択できる
  • 多数の引き落とし金融機関に対応している
  • ポイントなどの特典がある

つみたてNISAの対応比較

わかりやすいように、もう少し具体的にネット証券と銀行などの金融機関を比較してみましょう。

ネット証券 金融機関
投資信託の種類
  • 150本以上
  • 4本〜20本前後
最低積立金額
  • 100円以上(1円単位)
  • 1,000円以上(1,000円単位)
つみたて頻度
  • 毎日・毎週・毎月が選べる
  • ほぼ毎月のみ
引き落とし金融機関
  • 350〜450以上の金融機関に対応
  • ほぼ自行のみ
ポイントなどの特典
  • Tポイント・dポイント・Pontaポイントなどの特典がある
  • ポイント特典などはほぼない

こうして比較すると一目瞭然ですね。

ネット証券と金融機関では、つみたてNISAに対応している投資信託の種類が圧倒的に違います。

また、ネット証券は最低積立金額が低く、つみたて頻度も自由度が高いです。

このようにネット証券にはさまざまなメリットがあるのに対し、金融機関にはほぼメリットがありません。

つみたてNISAの口座開設は、ネット証券1択というのが実感できるのではないでしょうか。

つみたてNISAの口座開設でネット証券を選ぶポイント

つみたてNISAの口座開設はネット証券がいいのはわかっていても、どこにすればいいのか迷うこともあるでしょう。

そこで、つみたてNISAの口座開設でネット証券を選ぶ主なポイントを2つ紹介します。

  • 投資したい投資信託はあるか
  • 利用したいサービスや特典はあるか

投資したい投資信託はあるか

基本的にネット証券なら、つみたてNISA対応の投資信託の種類が豊富です。

投資信託の種類がありすぎて逆に悩むということもあるかもしれません。

しかし、つみたてNISAで人気の投資信託は、だいたい数十種類ぐらいなので、ネットで調べればすぐに厳選できると思います。

つみたてNISAで人気の優良ファンド「eMAXIS Slim」シリーズなどは、どこのネット証券でも取り扱っています。

一つ注意したいのは、特定のネット証券でしか購入できない投資信託があります。

例えばSBI証券の人気ファンドである「SBI・Vシリーズ」の中には、SBI証券以外のネット証券では購入できないものもあります。

現時点(2022年10月)で「SBI・V・全米株式」と「SBI・V・全世界株式」は、SBI証券でしか購入できません。

どの投資信託に投資するかはネット証券選びの一番のポイントです。

つみたてNISAの口座を開設する前に、まずはしっかりどの投資信託に投資するかを検討しましょう。

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つみたてNISAの口座開設にSBI証券を選ぶ4つの理由

利用したいサービスや特典はあるか

投資したい投資信託が決まっていれば、あとは自分が利用したいサービスや特典で決めればいいと思います。

基本的にネット証券なら買付手数料はどこも無料なので、自分が普段利用しているポイントや金融機関と相性がいいネット証券を検討するといいでしょう。

特にSBI証券や楽天証券は、独自のネット銀行と相性が良かったりスマホアプリも充実しています。

また、株の投資ツールなどもネット証券によってさまざまです。

使ってみたい投資ツールなどでネット証券を選択するのもいいと思います。

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つみたてNISAにおすすめのネット証券 まとめ

つみたてNISAの口座開設は1人につき1口座までです。

つみたてNISAの口座は途中で別の証券会社などに変更することができますが、変更前の保有商品を移管できないなどのデメリットがあり、けっこうな手間もかかります。

できれば途中で口座を変更することがないように、最初にしっかりと検討して口座を開設したいものです。

要点さえ押さえれば、それほど迷うことはないと思うので、自分に合ったネット証券をじっくり検討してみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

NISA口座開設数No.1

SBI証券は、つみたてNISAに対応している投資信託の種類が業界最多の184本。SBI証券の人気ファンド「SBI・V・全米株式」と「SBI・V・全世界株式」は、SBI証券限定の投資信託です。SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させてハイブリット預金を利用すれば、SBI証券ならではのさまざまなメリットがあります。