株初心者にもおすすめの本を投資目的別に厳選!

株初心者にもおすすめの本を投資目的別に厳選!

株式投資に関する本はいくつもありますが、どれを選べばいいかわからないと言う人が多いのではないでしょうか。

一言で株式投資と言っても、株式投資の目的や読む方のレベルによって読むべき本も異なります。

そこで今回は、株初心者にもわかりやすいように、株式投資の目的別に再現性の高いおすすめの株本を紹介します!

投資初心者におすすめの本

株だなんだという前に、投資とはなんぞやということを理解するために、最低限のお金に対する知識と教養を身につけることが大事です!

ということで、まずは投資初心者の方におすすめの本を紹介します。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
この本「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」は、投資を始める前に知っておきたい、お金に対しての知識を分かりやすく解説されています。

株初心者におすすめの本は、株の基本用語や基礎知識などを詳しく解説している本が多いです。

株の基礎知識を丁寧に解説するのは良いとして、投資初心者の方が、いきなり株の知識ばかりを詰め込んでもろくなことはありません。

この本は、銀行の金利や年金、生命保険や国債など、お金に対しての知識をわかりやすく解説した上で、投資の有益性を紹介してるところが、投資初心者の方におすすめです。

投資を始める前に、まずはこういうことが知りたかったという人も、きっと多いと思います。

この本の著者である山崎元さんは、資産運用が専門の経済評論家で、東大経済学部を卒業後、数々の証券会社を渡り歩いた金融のプロとして、数々の著書を出版しております。

この本は、図やイラストを改訂した「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」もあります。

※この本はAmazonプライム会員の方なら無料(Amazon Prime Reading)で読めます。無料で読める期間については不明ですので、興味がある方でアマゾンプライム会員の方はチェックしてみてください。

ビジネスエリートになるための 教養としての投資

ビジネスエリートになるための 教養としての投資
世界的に見ても日本人は投資が苦手なので、投資に対して抵抗感が強いという人が多いと思います。

この本「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」では「なぜ日本人は投資が苦手なのか」という事にも重点を置き、投資のイロハを教える前に、まずは投資に対する考え方を説明しています。

多くの日本人が抱える、投資に対する「心の壁」を踏まえた上で説明している点は、著者が日本人ならではといえますが、さすがです。

本の著者は農林中金バリューインベストメンツ株式会社のCIO(最高投資責任者)を務める奥野一成さんです。

奥野さんは「投資とは企業のオーナーになること」という投資スタンスをお持ちの方で、この本では具体的な例を挙げて、株式投資で成功するコツなどが説明されています。

投資が人生にどのような影響を与えてくれるかがわかりやすく、投資に対するイメージを変えてくれる本だと思います。

投資にいい印象がないという人にはぜひ読んでもらいたい本です。

投資に対する考え方を知ることで、人生観も変わるかもしれません。

株式投資におすすめの本

株式投資の目的別おすすめ本を紹介する前に、株式投資を勉強したいけど何から勉強すればいいの?という方におすすめの本をご紹介します。

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

この本「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書」は、個別株を買う時に知っておきたい銘柄選びの方法だけではなく、株の売り買いについても丁寧に解説されています。

本の題名通り、個別株投資をするなら最低限知っておきたい知識は、この本を読むだけでもだいたい理解できると思います。

個別株の投資をしたいけど何から勉強すればいいの?という方には、とりあえずこの本をおすすめします。

銘柄を選ぶ→株を買う→株を売る」までがサポートされており、銘柄選びについては「成長株」・「割安株」・「復活株」に分けて、それぞれの特徴や、注意点などについても解説されています。

会社四季報を例にして要点をわかりやすく解説しており、個別株投資に必要な最低限知っておきたい知識が、わかりやすく具体例とともに紹介されています。

この本の全般的に言えることですが、説明が決して長くなり過ぎず、要点をわかりやすいように説明しているので、とても読みやすいです。

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株式投資の目的別におすすめの本

ここからは株式投資の目的別におすすめの本を紹介していきます。

  • インデックス投資におすすめの本
  • 有望株探しにおすすめの本
  • バリュー株投資におすすめの本
  • グロース株投資におすすめの本
  • 株トレーダー(投機家)におすすめの本

それでは順番に紹介していきます。

インデックス投資におすすめの本

まずは株式投資の中でも最も再現性が高いインデックス投資におすすめの本を紹介します。

  • お金は寝て増やしなさい
  • 教養の投資
  • 敗者のゲーム
  • ウォール街のランダム・ウォーカー

お金は寝て増やしなさい

【インデックス投資におすすめの本】お金は寝かせて増やしなさい
この本「お金は寝て増やしなさい」は、インデックス投資家として有名なブロガー「水瀬ケンイチ」さんの著書です。

金融機関の人が書くようなインデックス投資の本ではなく、インデックス投資の長期実践者が経験に基づいて書いた、インデックス投資の本があってもいいのではないかと思って書いた本です。

一般的な投資初心者むけの本というのは、どのように投資を始めるかということにフォーカスしている本が多く、出口戦略についてはあまり触れていません。

この本は、インデックス投資の入口(始め方)から、出口戦略(解約のタイミングなど)まで解説されているので、これからインデックス投資を始めようという人におすすめです。

この本は文章を区切る間隔が長くなり過ぎず、とにかく読みやすいです。

インデックス投資を始める前に読んでみてほしい本です。

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【インデックス投資におすすめの本】お金は寝かせて増やしなさい

敗者のゲーム

敗者のゲーム
この本「敗者のゲーム」はインデックス投資の名著として知られ、株式市場で個人投資家が資産を増やすにはどうするべきかということにフォーカスして書かれています。

株式市場という同じ舞台で、百戦錬磨の機関投資家に個人投資家が勝つのは至難の業です。

スポーツの試合を例にして、プロ(勝者のゲーム)アマチュア(敗者のゲーム)の違いを解説しており、個人投資家がどのような投資を目指すべきかが書かれています。

長期投資は複利効果が働きます。投資にリスクはつきものですが、長期になればなるほど、複利効果が投資のリスクを軽減してくれるということがわかりやすいです。

分散投資や長期投資の重要性など、一般の個人投資家にインデックス投資がなぜ向いているのかがわかりやすく、基本的な投資の考え方が身につく一冊です。

海外の投資本の翻訳版ということで、少し難しそうに感じる方もいるかもしれませんが、内容自体はいたってシンプルです。

現在の日本語翻訳版は、2015年に発売された第6版です(英語版は2017年に第7版が発売されています)。

ウォール街のランダム・ウォーカー

ウォール街のランダム・ウォーカー
インデックス投資におすすめの本の最後に紹介するのは、インデックス投資本のラスボス的な名著「ウォール街のランダム・ウォーカー」です。

この本の著者は「ファンダメンタル分析もテクニカル分析も市場平均を上回ることはできない」と断言しており、一般の個人投資家にとってはインデックス投資が最適の投資法だと力説されています。

主に米国株の投資市場を研究し続けてきた結果をまとめた本で、「効率的市場仮説」に基づく「ランダムウォーク理論」を前提にして投資理論が展開されています。

多少むずかしくても納得のいく投資理論でインデックス投資の優位性を知りたいという人におすすめです。

少し難しい部分もありますが、この本を読めば鋼のメンタルを持ったインデックス投資家になれること間違いなしです!

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有望株探しにおすすめの本

ここでは誰しもが知りたいと思われる、将来的に株価が何倍にもなりそうな有望株探しにおすすめの本を紹介します。

株で勝つ

伝説のファンドマネージャーが語る株式投資の極意。
この本「株で勝つ」は、伝説のファンドマネージャーとして知られる「ピーター・リンチ」の代表作として有名な名著です。

テンバガー(10倍株)の名付け親として知られるピーター・リンチですが、自身の経験を通してプロの投資家にはないアマチュア投資家の強みや、有望株の探し方などが具体的に書かれていて参考になります。

株式投資で成功するためのポイントや、どのようなことに注意して銘柄選定をすればいいか、最も避けたい株や、売り買いのベストタイミングなども書かれているので、個別株投資をするなら一度は読んでおきたい本です。

この本が書かれた当時(1989年)とは、時代背景が大きく変わっていますが、個人投資家が機関投資家に勝つためのヒントや、現代でも通じるピーター・リンチの投資哲学が詰まった個別株投資におすすめの本です。

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四季報の達人が教える10倍株の探し方

四季報の達人が教える10倍株の探し方

この本「四季報の達人が教える10倍株の探し方」は株投資家の愛読書「四季報」を読んで有望株を探すときにおすすめの本です。

四季報は季節ごとに年4回発売され、上場企業の基本情報や業績などがまとめられていて、株投資家なら目を通しておきたい必読書です。

しかし四季報には日本の上場企業すべての情報が掲載されているので約2,000ページもあり、読破するのは大変です。(最初から読む気にならないという人も多いと思います)

そこで役立つのがこの本です。

約2,000ページもある四季報の中から、「10倍株探しのポイント」や「PERが低い割安株=良い株は本当か」など、四季報を効率よく読んで有望株を探すためのコツがわかりやすくまとめられています

四季報で有望株を探すコツを知りたいという人には最適の本です。

この本の著者の渡部清二さんは、野村證券に入社後、個人資産向けの資産コンサルティングや機関投資家向けの日本株のセールスに携わっていた方で、四季報を20年以上にわたって読破してきた「四季報のプロ」として知られています。

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バリュー株(割安株)投資におすすめの本

最近は人気が低迷しておりますが、バリュー株投資は株式投資の王道です!

投資の神様と言われる「ウォーレン・バフェット」の代表的な投資法として知られる、バリュー株投資のおすすめ本を紹介します。

賢明なる投資家

賢明なる投資家
この本「賢明なる投資家」は、「ウォーレン・バフェット」の師匠である、「ベンジャミン・グレアム」という人が書いた本で、個人投資家のバイブルと言われる名著です。

古い本ですが「投資」と「投機」の違いを明確にして、バリュー投資に興味がなくても、時代に左右されない投資の本質が詰まっているので、とても参考になると思います。

また、投資家のタイプを「防衛的投資家」と「積極的投資家」の2つのタイプに分けて、それぞれのタイプの投資家が、どのような投資をするべきかが具体的に書かれています

私も最近はバリュー株に投資することが少なくなりましたが、読み返す度に気付きがあり、投資が何たるかを再認識させられます。

バフェットの人生を変えたと言われる投資の古典的名著です。

「賢明なる投資家」には、現代に合わせた注釈がついた「新・賢明なる投資家(上・下巻)」もあるので、これから読む人は、そちらの方が良いかもしれません。

「新・賢明なる投資家」は注釈がある分、かなりページ数が多くなっているので上・下巻に分かれていますが、原文の内容自体は全く同じです。

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グロース株(成長株)投資におすすめの本

ここ数年はグロース株(成長株)投資が大人気です。

将来の成長を見込んで株価が急騰するグロース株に魅せられて、グロース株投資が気になっている人も多いと思います。

将来の大化け成長株を見つける、グロース株投資におすすめの本を紹介します!

オニールの成長株発掘法

オニールの成長株発掘法
グロース株投資といえばこの本「オニールの成長株発掘法」。この本を読まずしてグロース株投資は語れません。

この本「オニールの成長株発掘法」は、アメリカを代表する著名株式投資家の一人、「ウィリアム・J・オニール」が書いた本で、グロース株のバイブルと言われる名著です。

この本では、成長株をチャートパターンで説明する「Cup with handle(カップウィズハンドル)」と、ファンダメンタルズ的な要素で成長株を見分ける「CAN-SLIM(キャンスリム)」という独自の投資法が紹介されています。

オニールの代名詞とも言えるこの2つの投資法はかなり有名で、グロース株投資を好む人で知らない人はいないでしょう。

カップウィズハンドルとは、株価チャートの形が「取っ手の付いたコーヒーカップのような形」をしていることを表現しています。

CAN-SLIM(キャンスリム)とは、将来の大化け成長株を見極める7つの指標の頭文字を取ったものです。

銘柄選定の時にPERを重要な指標にしている人は多いと思いますが、オニールはPER重視の考えでは大化け成長株は見つけられないと言っています。

株トレーダーにおすすめの本

最後は投機家(speculator)におすすめの本を紹介します。

デイトレードやスイングトレードなど、株の短期トレーダーにおすすめの本を紹介します。

  • ゾーン「勝つ」相場心理学入門
  • タートル流 投資の魔術
  • マーケットの魔術師

ゾーン「勝つ」相場心理学入門

ゾーン「勝つ」相場心理学入門
まずトレーダーにぜひおすすめしたいのがこの本『ゾーン「勝つ」相場心理学入門』です。

ゾーンとは心理状態を表す心理学用語で、感情に左右されない無心の精神状態のことを表しています。

よく一流アスリートの方たちが、素晴らしい結果を残した時の精神状態を語るときに、「ゾーンに入った」と語っていることがありますね。あのゾーンのことです。

この本ではトレーダーの成功を妨げる原因となる、人間の感情について詳しく書かれているので、とても参考になります。

なぜ人間は感情に流されてしまうのかということを、2匹の猿を使った実験の例で紹介されていて、とても興味深いです。

動物の本能が、人間のメンタル面にどのような影響を与えているのかを知ることができます。その点がこの本のおすすめポイントです。トレードするときの心理状態を意識することができます。

個人的にこの本はトレーダーの必読書だと思っています。

タートル流 投資の魔術

【タートル流 投資の魔術】伝説のトレーダー集団タートルズの最高エリートが語るトレードの極意
この本「タートル流 投資の魔術」は伝説のトレーダー集団「タートルズ」のNo1トレーダー「カーティス・フェイス」が書いた本です。

成功するトレーダー(投機家)になるための秘訣や、トレーダーの成功を妨げる人間の心理について、カーティスの具体的な見解が記されています。

先に紹介した「ゾーン」を読んでからこの本を読むと、カーティス・フェイスがなぜタートルズで最高の結果を残せたのかが理解できると思います。

実際にタートルズが行っていたトレードルールも詳細に公開されていて、いかに個人の裁量トレードに頼っていてはいけないということに気付かされます。

トレーダー必見の興味深い内容が多く、自分なりのトレードルールを作るときの参考にもなります。

タートルズ系の本は他にもあるので、どれか一つを選ぶとすれば、トレーダーが読むならこの本が1番おすすめだと思います。

タートルズ時代のいろんなエピソードも紹介されています。

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今回は伝説のトレーダー集団タートルズの「タートル流 投資の魔術」という本を紹介します。 この本は1980年代にアメリカで有名になった、エリート・トレーダー育成プログラム「タートルズ」の研修生だったカーティス・フェイスの著書です。 […]

【タートル流 投資の魔術】伝説のトレーダー集団タートルズの最高エリートが語るトレードの極意

マーケットの魔術師

マーケットの魔術師
また魔術という名がつく本になってしまいましたが、特に魔術が好きなわけではありません・笑

この本「マーケットの魔術師」はアメリカを代表する伝説のトレーダーたちにインタビューを行い、トレーダーとしての成功の秘訣などがインタビュー形式で綴られています。

インタビューをしている著者自身が優秀なトレーダーなので、トレーダーならではの鋭い質問をぶつけた対話がやり取りされた内容になっていて、とても参考になります。

このような趣旨で書かれている本も珍しいと思いますが、偉大なトレーダーたちが、どういう考えで突出した成功を収めたのかを知ることができます。(グロース株投資で紹介したウィリアム・オニールのインタビューもあります)

この本では世界的に名だたる16人のトレーダーにインタビューをしています。トップ・トレーダーたちの貴重な意見を知ることができるとあって、この本はベストセラーとなり、「マーケットの魔術師」はシリーズ化されて4冊出版されています。

この本は「マーケットの魔術師」シリーズの中でも1番人気が高い第1作目で、通称「青本」と呼ばれています。

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今回は株トレードにおすすめの名著「マーケットの魔術師(原題は「Market Wizards」)」という本を紹介します。 マーケットの魔術師ってどんな本? アメリカでは突出した成果を残したトレーダーは「ウィザード(魔術師)」と呼ば[…]

マーケットの魔術師

まとめ

今回は投資初心者の方でもわかりやすいように、投資の目的別におすすめの本を紹介してみました。

特にグロース株投資とかバリュー株投資とかに関係なく、どの本も株式投資に役立つ内容のものばかりです。(トレーダーにおすすめの本は少し特殊ですが)

もっと株の知識を広げたいという人や、投資リテラシーの向上に役立てて下さい。いろんなタイプの株本を読むことで、投資に対する理解も深まると思います。

今回紹介した本の中には、個別で記事にしている本もあるので、よければ参考にしてみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。